キャバクラでナイトワーク体験してわかったこと

スマホの求人サイトで

高校を卒業して就職した会社になじめず、1年もたずに辞めてしまいました。すでに家を出てしまっていて、家賃や光熱費に追われる生活でも何とかスマホだけは手放さずにいたので必死で求人サイトを見ました。昼間のバイトは会社での経験を繰り返すだけな気がしたので、夜のバイトに絞って探しました。普通の求人サイトでもキャバクラみたいな夜の仕事が載っているので少しびっくりしました。面接と体験入店に行き、1店目では落ちました。怖くて面接の人やお客さんと目を合わせられず話も全然できませんでした。この時、はっきりと不採用の理由を言われ、今のままならどこに行ってもダメだと思うとまで言われました。帰って泣きました。その後、自分がキャバクラのバイトなんて誰でも出来ると甘く見ていたこと、前の会社での経験から何も学ばずに逃げていたことを自覚し、もう一度気を取り直して面接に臨みました。さすがに違うお店にしましたが。もう貯金もなく、本当に必死でした。とにかくハキハキすることを意識して、どうにか採用されました。今は、前の会社で嫌な思いをさせられたような男性会社員の愚痴を聞きながら接客しています。

女性画像

礼儀作法を学べました

高校を卒業してすぐ、求人バイト誌に載っていたキャバクラで働きました。我が家は母子家庭で、大学進学をするお金も無く自力で稼ぐには高収入の仕事しかなかったのがキャバクラ勤めの理由でした。当初はお金を稼ぐだけの目的で働いていましたが、クラブのママから「礼儀作法も言葉遣いもなっていない」と注意を受けてお店の開店前と閉店後にテキストを使って敬語や礼儀作法をマンツーマンで教えて頂きました。バイトで多少いい加減に働いているのをママに見抜かれていて自分でも情けない気持ちがあり、必死で基礎から学びなおしました。キャバクラだからお客様に女の武器を使えばいいのだという偏見を持っていたことも悔やまれました。ママのホステスとしてのプライドの高さは素晴しくて、お店を辞めた今でも尊敬し教わった数々の礼儀作法を今の職場でもフルに活用できています。高収入だけでなく、社会人としてのマナーも教えてくださったキャバクラには感謝しています。

キャバクラに応募しバイトしていました

キャバクラのバイトは、無料配布の求人誌がきっかけでした。当時は学生だったのですが、遊ぶお金が足りなくて、ちょうど夜のお仕事でもいいかなって探していたんです。面接は店長と行い、出られる日や、お酒は飲めるかどうかなどを聞いてきました。卒論も終わり、楽をしていた時期だったので、いつでも出られると答えると、即採用になりました。仕事は、外でお客さんを呼んで、店内で一緒に飲むというもの。若いせいか、すぐにお客さんが付いてきてくれて、ほとんどを店内で過ごしていました。しかし、嫌なことも、もちろんたくさんありました。小さいお店だったので、女の子を守る体制が整っておらず、トラブルもたくさん起こりました。私は、ビル内のエレベーターで体を触られまくったこともあります。当時は怖くて抵抗できませんでした。華やかで自給も良いキャバクラのバイトですが、その反面、怖いことや危険なこともあります。女の子をしっかり守ってくれるお店で働くことをお勧めします。

母子家庭で

キャバクラで働こうと思った理由は母子家庭で貧しかったのでお金が必要だったからです。なぜキャバクラにしたのかは普通のバイトよりもお金が高いことや自分が接客するのがすごく得意だったからです。ちなみにネットの求人サイトでお店を探しました。すぐに電話をかけて面接をしてその日から働きました。初日は緊張していたのを覚えています。でもお店の仲間達はみんな親切な方ばかりでフォローしてくれたのでなんとか乗り切れました。それからだんだんと仕事に慣れていって気づいたら緊張なんか忘れて楽しんで仕事している自分がいました。このバイトの良いと思ったところはなんといっても給料が高いところですかね。このバイトが当たり前になってしまったら普通のバイトができないんじゃないかなと自分では思います。キャバクラで働いていて嫌だなと思ったことは一度もなかったです。キャバクラで働いたことで接客のスキルも上がりましたしお金もたくさんもらえる素晴らしいバイトでした。

キャバクラのバイトを選んだ理由

私がキャバクラのバイトを選んだのは、自分の時間を大切にしたかったからです。私はシフトの不規則な仕事をしていたのですが、副業をしてもう少しお金を稼ぎたいと思っていました。お金も稼ぎたいけど、遊びたいし休んでリフレッシュする日も確保したい。そんな都合のいいバイトはないかな?と求人を沢山探しました。ほとんどのバイトでは週に3日からの条件が多く、週に1日からでも可能という場合、土日どちらか勤務という曜日の融通が利かない求人が多かったのですが、キャバクラの求人は週に1日からでも何日からでも可能で、曜日も選べるところが多くて私の希望する条件で無理なく働けると思いました。実際に働いてみてもシフトの融通がききました。前もって申告すれば希望の曜日や時間で働くことができて嬉しかったです。バイトに明け暮れて自分の時間がなくなってしまったのでは本末転倒ですが、キャバクラのバイトではお休みしたい日を希望通りとることができたので、自分の予定も大切にしながらしっかり稼ぐことができました。