キャバクラでナイトワーク体験してわかったこと

キャバクラ求人誌を見てバイトを始めました

私は高卒後ショップ店員として働いていましたが、店長と上手く折り合えず辞めてしまいました。次の仕事を探していたところ、駅前のフリーペーパーが置いてある棚に女性専用の求人誌を見つけました。パラッとめくって見ると、キャバクラバイトの求人がたくさん載っていたのです。家に持ち帰りじっくり見てみると、時給3000円以上のバイトがたくさん載っています。タウン誌の一貫なので、地元の繁華街のキャバクラやスナックなどのバイトがより取り見取りです。一つに気になったキャバクラがあったので、電話して面接を受けることにしました。それは昼キャバというお昼から営業しているキャバクラです。これなら同居の両親にばれることはないと思ったからです。話を聞いてみると、1日3時間の勤務からOKで、お酒は飲めなくてもよいということでした。しかもドレスも貸してもらえるので、始めることに決めたのです。実際働いてみて思ったことは、何かと出費が多いことです。レンタルドレスでは目立たないですし、ヘアーメイク代は毎回自腹です。さらに太客には誕生日プレゼントを渡すなど、必要経費が多いです。しかしショップ店員よりは稼げるので、やり甲斐はあります。