キャバクラでナイトワーク体験してわかったこと

採用されたのはよかったけれども

私は、本業の仕事の収入が減ってしまい、なにかバイトをすることを決意しました。本業の仕事は、特にバイトを禁止されていなかったので、副業をしてお金を稼ごうと思ったのです。なにかいいバイトの求人がないかと探していた時に、キャバクラの求人を見つけました。時給も高く、本業の仕事が終わってから向かっても十分に間に合うので、週に3日だけキャバクラで働くことを決め、無事に採用されました。採用されたのは良かったけれども、休みの日にお客さんから電話やメールが頻繁に来るようになり、その対応に追われたことが大変でした。返信をおろそかにしてしまうと、お客さんが不機嫌になってしまったり、私に指名をしてくれていたお客さんが、指名なしで来店することもありました。プライベートの時間にも、お客さんからの電話やメールを気にするようになってしまい、こんなにもすべての時間を犠牲にしなければならないのかと思い、時給が良かったけれども、私は1年たたないうちにやめてしまいました。